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栃木県の福田知事、5選出馬正式表明

12月に任期満了を迎える栃木県の福田富一知事は7日、県庁で開いた記者会見で5選出馬を正式に表明した。新型コロナウイルスや災害対策、デジタル化推進でコロナ時代の「新たな生活」へ対応するなど4つの政策の柱を掲げた。多選批判には「受けて当然」とし、「4期16年で得た知識と経験で困難を乗り越えたい」と語った。

そのほか、教育の充実や未来技術を使った産業変革の推進、再生可能エネルギー活用による「循環型社会」など共生社会の実現を掲げた。福田知事は多選に関し「行政の硬直化やマンネリ化、意思決定の独善化への懸念から従来以上の批判があるだろう」と話した。一方で「『権腐十年』を肝に銘じ権力の維持が目的にならぬよう常に自分を律してきた」と述べた。

無所属で立候補し、自民党と公明党と政策協定を結び次第、推薦を受ける見通し。県知事選を巡っては、元NHK宇都宮放送局長で会社経営の田野辺隆男氏がすでに出馬を表明している。

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