「深い学び」コロナの壁 発表や討論、感染対策が課題

2020/8/7 19:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

多くの公立小などが7日までに1学期を終え、夏休みに入る。4月に全面実施された小学校の新学習指導要領は、児童同士の対話など「アクティブラーニング(AL)」を重視し、5.6年生の英語を正式教科とした。だが学校現場は新型コロナウイルスの飛沫感染を懸念し、発表や討論には慎重。英語の発音練習に支障も出るなど、国が目指す「深い学び」は壁に当たっている。(古田翔悟)

「それではフェースシールドを着けましょう」…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]