コロナ重症者のリハビリ、入院中から始めて早期復帰

2020/8/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス感染症で重症になった患者へのリハビリが注目を集めている。集中治療室(ICU)にいる間や入院中からリハビリを進める病院が増えてきた。肺炎が治ったあとも、息切れや筋肉の衰えなどで苦しむ患者が多い中、理学療法士などのスタッフが寄り添って社会復帰を支えている。

3月に新型コロナに感染した元プロ野球監督で評論家の梨田昌孝さん(67)は、リハビリで元気を取り戻した一人だ。2週間以上いた集中…

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