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サイゼリヤ、食事用マスク考案 来店客に呼びかけへ

装着したまま食事できるマスクの利用法を実演する堀埜一成社長

サイゼリヤは装着したまま食事できるマスクを考案した。ファミリーレストランの各席に備え付けている紙ナプキンを自身のマスクに折り込んで使う。食事中の会話でも飛沫が飛ばず、新型コロナウイルスの感染予防につなげる狙いがあり、来店客に装着を呼びかける。

マスクは「しゃべれるくん」と名付け、動画投稿サイト「ユーチューブ」を通じて作り方を紹介する。手のひらサイズの紙ナプキンをマスクに折り込み、「10秒で作れる」(サイゼリヤ)という。

紙ナプキンが口元を覆っており、下から手を入れて食べ物を口に運ぶ。「自前のマスクがあれば、どの飲食店でも実践できる。他店でも試して」(同)と呼びかけた。

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