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大分銀行、4~6月期純利益21%減 与信費用が増加

大分銀行本店(大分市)

大分銀行が7日発表した2020年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%減の18億円だった。新型コロナウイルス禍を受け与信費用が増加。有価証券関係損益も減少した。21年3月期の連結業績は、従来予想を据え置いた。

豊和銀行が同日発表した20年4~6月期の単独決算は、経常利益が72%増の10億円だった。株式等関係損益の改善などが要因で、税引き利益も76%増の9億5300万円だった。21年3月期の通期業績は従来予想を変更しなかった。

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