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GPIFの4~6月期、12.4兆円の黒字 株価急回復で

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7日、4~6月期の運用成績が12兆4868億円の黒字だったと発表した。四半期で過去最高の黒字だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月に急落した先進国の株価が各国の財政出動や中央銀行の金融緩和で急回復したことが寄与した。

19年度は8兆2831億円の赤字だったが、3カ月で取り戻した。

収益率は8.3%で過去最高だった。資産別で最も運用成績が良かったのは外国株式で黒字額は7兆5144億円だった。国内株式の黒字額は3兆9689億円だった。

運用資産額は6月末時点で162兆円になった。資産に占める割合は外国株式が27.49%で、目安にする25%を上回った。国内株式は24.37%だった。

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