「次亜塩素酸」消毒液5~6倍に増産、北海道曹達

2020/8/12 12:00
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日本経済新聞 電子版
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AGC(旧旭硝子)傘下の北海道曹達(ソーダ、北海道苫小牧市)は北海道で初めて次亜塩素酸消毒液を大量生産する。主に公共施設向けに販売していたが、新型コロナウイルスの感染再拡大で一般家庭向けの需要が急増。生産能力を5~6倍に増強する。

幌別事業所(北海道登別市)でタンクの増設などに計約4000万円を投じ、生産能力を50ミリリットル入りなら日産1440本を5倍の7500本に、300ミリリットル入りなら…

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