NTT系、eスポーツ体験施設を公開

2020/8/7 17:03
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NTT東日本の子会社、NTTe-Sports(東京・新宿)は7日、ゲームソフトを使う対戦競技「eスポーツ」の施設を報道陣に公開した。11日に開業し、最新のゲーム機でのeスポーツの体験などを提供する。

東京・秋葉原の「エグゼフィールド アキバ」はeスポーツ用のゲームパソコンやヘッドセット、椅子があり、最大80人がゲームを体験できる。観戦用に大型の高精細の液晶ビジョンも設置。高性能の配信機材で全国でのオンラインの対戦イベントの拠点にもなる。

NTTe-Sportsの影沢潤一副社長は「ここから新しいことを作り上げ、eスポーツを盛り上げていきたい」と話した。

同社は7日、サッカーJ1の横浜F・マリノスとeスポーツの教育コンテンツの共同開発などの連携を発表。藤田観光が運営する秋葉原ワシントンホテル(東京・千代田)とは最新のゲーム機材などが設置されたeスポーツ専用の宿泊施設の実証実験を11月まで実施する。(太田明広)

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