ビジネスの破壊的変化を追う(5) 「ソーシャル」活用が主流に
国際大学准教授 山口真一

やさしい経済学
2020/8/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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1980年代までは、マスに対して同一の広告を打つマーケティング手法が主流でした。その後はセグメンテーション、個人ターゲットと経て、現在は消費者間のネットワークを生かした「ソーシャル・マーケティング」が主流になってきています。

筆者の研究チームが以前研究したところによると、人々のクチコミ利用で、消費金額は年間1兆円以上押し上げられています。また「インスタ映え」に見られるような「発信するための消費」…

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