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JR東、東北新幹線の客席使った鮮魚輸送を実験

JR東日本は7日、東北新幹線の客席の一部を使った「貨客混載輸送」で、鮮魚などを運ぶ実験を26~28日に実施すると発表した。これまで車内販売の設備の空きスペースで生鮮品を輸送したことはあったが、客席の利用は初めて。一度に運べる量も発泡スチロール箱5~6箱から20~30箱に増やせる。宮城県石巻市からの鮮魚は、JR東系の鉄道会館(東京・千代田)が運営する東京駅構内の飲食店の一部で提供する。新型コロナウイルスで増える空席の有効活用を模索する。

実験には仙台―東京駅間を結ぶ「やまびこ136号」の自由席車両1両を使う。輸送は宮城県石巻市の水産事業者が仙台駅までトラックで輸送し、新幹線の客席に積み込む。東京駅で係員が取り降ろし、東京駅構内の飲食店へ運ぶ。JR東は「実験で課題を抽出し、事業の継続を検討したい」としている。

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