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東京・月島に58階建てマンション 都が再開発組合認可

月島で最高層のマンションとなる

東京都中央区の月島地区に、同地区で最高層のタワーマンションが誕生する。都が7日に「月島三丁目北地区」の市街地再開発組合の設立を認可した。高さ199メートル、地上58階建ての住宅を中心とした建物を建設する計画。組合は今後、2025年度の完成を目指して手続きを進める。

もんじゃ焼き店が立ち並ぶ「月島もんじゃストリート」に面した街区などを再開発する。総事業費は850億円。住友不動産などが再開発に協力している。

マンション棟には保育所やデイサービス施設も入居する。また別棟として障害者施設や中層住宅を建てるほか、もんじゃストリート沿いには低層の店舗用建物も配置する。住宅戸数は合計1300戸超と月島で過去最大規模の住宅開発となる見通しだ。

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