原爆の記憶語り継ぐ 広島の29歳女性、遺構案内も

戦後75年
2020/8/7 11:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

広島の被爆建物を案内する被爆3世の女性シンガー・ソングライターがいる。「戦争を知らない若い人にも関心を持ってほしい」と語る広島県呉市の瀬戸麻由さん(29)だ。被爆者から体験を語り継ぐ活動にも取り組む。戦後75年がたち被爆者が高齢化する中、原爆の記憶を未来につなぐ橋渡し役を担う。

「月曜日の朝8時15分、普段なにをしていますか。原爆が何気ない日常を一変させました」。7月上旬、原爆が投下された194…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]