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三菱自動車の益子会長が退任 経営を16年間主導

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三菱自動車は7日、益子修会長(71)が健康上の理由で会長職と取締役を退任したと発表した。同日付で特別顧問に就いた。益子氏は三菱商事出身。三菱自のリコール隠し問題が経営危機に発展した2004年に、三菱グループによる支援で三菱商事から送り込まれた。日産自動車や仏ルノーと3社連合を組むなど、経営を約16年間主導してきた。

05年に社長、14年に会長となったが、16年に燃費不正問題が発覚。以前から交流があり日産社長だった...

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