1000キロ走るEVへ 京大・トヨタが「次世代電池」
リチウムイオン超え視野

2020/8/7 11:26 (2020/8/7 18:12更新)
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日本経済新聞 電子版
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1回の充電で東京から福岡までの1000キロメートルを走る電気自動車(EV)は実現できるのか。現在のリチウムイオン電池をしのぐ蓄電池の有力候補に「フルオライドイオン電池」が名乗りを上げた。京都大学とトヨタ自動車のチームが原型を試作し、電気をためる性能をリチウムイオン電池の7倍に高めるメドをつけた。答えが出たと考えるのはまだ早いが、世界中の研究者が解を探っている。

京都大学の内本喜晴教授らやトヨタは…

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