遠隔診療導入15%どまり 米英は急伸、日本の転換鈍く

2020/8/6 23:00 (2020/8/7 9:22更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルス感染症の流行を受けて規制緩和された遠隔診療の活用が伸び悩んでいる。電話やオンラインでの診療を導入した医療機関は全体の15%にとどまり、初診には6%しか対応してない。厚生労働省や日本医師会が急拡大に慎重で、米国や英国などと差が開いている。患者が医療機関での感染を恐れて必要な受診を抑制しないよう対面重視の転換が急務だ。

ビデオ通話によるオンライン診療は2018年度に保険適用されたが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]