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茨城県、軽症者施設100室に拡充 コロナ感染拡大で

茨城県は新型コロナウイルスの感染再拡大に対応し、軽症・無症状者向けの宿泊療養施設を増やす。「第1波」の収束を受けて6月1日から公共2施設の計34室に減らしていたが、8月12日以降に民間ホテル1施設約70室を追加。既存の公共2施設を含めて3施設約100室に積み増す。

大井川和彦知事は軽症者向け施設拡充の前倒しを表明した(5日)

茨城では、6月下旬から軽症者を中心に感染が増え、地域も県南から県央や県西へと広がっている。県によると8月6日も計12人の陽性が確認された。

宿泊施設での療養者数は5日時点で7人だが、医療機関などでは軽症者の療養が約40人に増えたため、宿泊施設の受け入れ体制拡充を急ぐ。

県は国が新たに示した患者推計モデルに基づき「第2波」のピーク時に宿泊療養者が230人に増えると試算している。感染拡大が続けば民間ホテルの2施設計220室分をさらに追加し、公共施設を含めて300室超まで増やす計画だ。

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