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アップル、時価総額2兆ドルの隠し味

編集委員 小平龍四郎

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米アップルの時価総額が約1兆9000億ドル(約200兆円)まで膨らみ、2兆ドルの大台が視野に入った。勢いの衰えない株高に、やっかみ半分で「グロース・バブル」(成長株バブル)との声も飛ぶ。しかし、アップルがマネーをひきつける力は成長だけか。筆者は、もうひとつ別の隠し味もあると考える。

現下のアップルは投資家を喜ばせる材料には事欠かない。コロナ禍でもぶれない好業績と利益以上の自社株買い。株価収益率(P...

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