ドローンの用途拡大 岡山の福田農機、果樹栽培に挑む

2020/8/6 20:30
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日本経済新聞 電子版
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ドローン(小型無人機)の活躍の機会が中四国の農業分野を中心に広がっている。仕掛け役の一翼を担うのが、農業機械やドローンの販売を手掛ける福田農機(岡山県鏡野町)だ。従来は稲作・畑作の農薬・肥料散布や測量が主体だったが、低木の果樹栽培での活用に向けて実証実験している。独自に付属品を開発するなど、養殖や教育用途の拡大もめざす。

今年、岡山県倉敷市と西隣の矢掛町で、県特産の桃の栽培で農薬散布の活用に向け…

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