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赤字で高値、ゆがむ株価 パッシブ+優待に売り少なく

証券部 佐藤俊簡

(更新) [有料会員限定]

東京株式市場で需給の締まりによる株価のゆがみが一段と進んでいる。日銀の上場投資信託(ETF)の買い入れも含め、株価指数との連動を目指すパッシブ運用の拡大が続く。これに株主優待狙いの個人の長期保有が加わり、市場予想が2021年2月期に最終赤字のイオンが黒字予想のライバルより快調な値動きになるなど説明が難しい状況だ。

三菱アセット・ブレインズによると、ETFを含む公募型の株式投資信託の純資産残高はパッシブ型が5...

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