後発薬の沢井製薬、創薬に参入 まず10億円投資

2020/8/6 19:02
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日本経済新聞 電子版
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沢井製薬が国内の後発薬頼みの事業モデルを変えようと動き始めた。6月下旬に就任した沢井健造社長は日本経済新聞のインタビューで「これまで培った強みを生かし、ジェネリック以外の新しいことにチャレンジしていきたい」と語った。売上高の約8割を占める国内後発薬の市場は頭打ちが懸念される。2021年3月期は希少疾病用の新薬開発などに10億円を投じる。21年4月には持ち株会社体制に移行。新規事業や米国の市場開拓…

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