/

この記事は会員限定です

後発薬の沢井製薬、創薬に参入 まず10億円投資

[有料会員限定]

沢井製薬が国内の後発薬頼みの事業モデルを変えようと動き始めた。6月下旬に就任した沢井健造社長は日本経済新聞のインタビューで「これまで培った強みを生かし、ジェネリック以外の新しいことにチャレンジしていきたい」と語った。売上高の約8割を占める国内後発薬の市場は頭打ちが懸念される。2021年3月期は希少疾病用の新薬開発などに10億円を投じる。21年4月には持ち株会社体制に移行。新規事業や米国の市場開拓の機動性を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1401文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン