/

この記事は会員限定です

EU、水素で狙うトップの座 温暖化ガス排出ゼロへ対策

(更新) [有料会員限定]

2050年に域内の温暖化ガスの排出を実質ゼロにする目標に向け、欧州連合(EU)が矢継ぎ早に対策を打ち出した。柱となるのが水素を中心に据えたエネルギーシステムの改革だ。新型コロナウイルス感染拡大で傷ついた経済や雇用の立て直しが急務の今、なぜ中期的な環境政策に力を注ぐのか。そこにはEUの深謀がにじむ。

EUは7月21日まで5日にわたって開いた首脳会議で、21年から7年間の中期予算の3割を気候変動関連に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1387文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン