破綻した百貨店「大沼」の商品券、還付申し出3割強

2020/8/6 18:29
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日本経済新聞 電子版
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東北財務局は破綻した山形市の百貨店・大沼が発行した商品券の還付申し込み結果を発表した。大沼が供託した2億8400万円に対し、申し出は約1万人から計1億8700万円だった。未使用の商品券は総額5億6000万円程度とみられ、3割強しか申し出がなかったことになる。

商品券は総額の2分の1が供託され、申し出のあった人で配分する。申し出が供託額の66%だったため、事務経費を差し引いても全額が12月中旬以降…

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