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習指導部と長老の北戴河会議、薄れる存在感 期間短縮も

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【北京=羽田野主】毎年8月に中国共産党の指導部と、引退した長老が国政の重要課題を話し合う「北戴河会議」に異変が起きている。習近平(シー・ジンピン)指導部は会議の前に重要な政治日程と長期目標の策定を決めてしまった。長老らの意見を聞く北戴河会議の存在感が薄れている。

北戴河会議は北京に近い河北省の避暑地、北戴河に現役指導部と長老らが非公式に集まり党の重要政策などを話し合う機会だ。日程や会議の内容は公表...

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