西鉄4~6月期、赤字過去最大 倉富社長「存続の瀬戸際」

2020/8/6 18:14
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西日本鉄道が6日発表した2020年4~6月期の連結決算は、最終損益が74億円の赤字(前年同期は21億円の黒字)だった。03年に四半期単位の決算を公表し始めてから、四半期として過去最大の赤字だった。新型コロナウイルスの影響で本業の運輸業が初の営業赤字に転落。倉富純男社長は「存続できるかの瀬戸際にある」と強い警戒感を示した。

同社が四半期決算の最終損益で赤字を計上するのは、1~3月期に続いて2四半期…

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