閑散続く旅客ターミナル 成田空港、感染予防に神経
コロナ危機 地方から 首都圏の現場

2020/8/6 20:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染が再び広がるなか、政府は海外とのビジネス目的の往来再開を模索している。感染予防と経済活動の両立に向け、大きなカギを握るのが成田空港の水際対策だ。今後の空港利用者の増加にどう備えるか、成田の現状を取材した。

7月下旬、格安航空会社が発着する第3ターミナルの保安検査場ではサーモグラフィーで検温を受ける旅行客の姿がちらほら見えた。検温は以前から国際線の帰国時に検疫の観点から実施…

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