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キリンHD、コロナで分かった「分散」の強み

証券部 大鐘進之祐

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キリンホールディングス(HD)は7日、2020年1~6月期の連結決算(国際会計基準)を発表する。新型コロナウイルスの感染拡大で業務用ビールの需要が大きく減り、本業のもうけを示す事業利益は減益となったようだ。ただ、5日に決算を発表したアサヒグループホールディングス(41%減)に比べると減益幅は小幅にとどまる見通し。医薬・健康などの多角化、ビールの幅広い商品展開という2つの「分散」が業績を下支えしている。

「(キリンHDの)多角化について理解を徐々に得ら...

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