/

公明、抑止力向上で党見解提示へ 山口代表が意向表明

公明党の山口那津男代表は6日、公明党で抑止力向上に関する考えをまとめ、政府に提示する意向を表明した。広島市内で記者会見し「公明党も意見を政府に伝えて、政府・与党で初めて合意形成を図る」と述べた。

自民党が敵基地攻撃能力の保有を念頭に提言したことを踏まえた。政府は今夏、国家安全保障会議(NSC)で新たな抑止力について議論する。9月をめどにミサイル防衛の方向性を示す。

敵基地攻撃能力の保有については慎重な姿勢を改めて示した。「変える必要があるのか大変慎重に議論しなければならない」と語った。「政府自身が敵基地攻撃能力は政策判断として持たないと長年一貫して述べてきた」と指摘した。

早期の衆院解散・総選挙には重ねて慎重な考えを強調した。「新型コロナウイルスへの対応が政治の最優先の取り組むべき課題だ」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン