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オフィス空室率、2.9%に上昇 名古屋地区の民間調べ

オフィス仲介の三鬼商事名古屋支店は6日、2020年7月の名古屋地区のオフィス空室率が2.91%と前月比で0.08ポイント上昇したと発表した。3カ月連続の上昇で、18年9月(2.92ポイント)以来1年10カ月ぶりの高い水準となった。新型コロナウイルスの影響で、経営が悪化した外食や小売りなどのテナントで解約の動きが広がった。

名古屋地区の3.3平方メートルあたりの平均賃料は前月比23円(0.2%)高の1万1876円と、2カ月ぶりに最高を更新した。

同社の川口真弥支店長は「名古屋地区は新築物件が少ないため、全国的にみればまだ需給の悪化は緩やかに推移している」という。

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