新潟交通、「新バス」の受難 走行距離の維持困難に
コロナ禍 岐路の信越交通(4)

2020/8/6 20:04
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの影響で、新潟市が導入し新潟交通が運行する市内の「新バスシステム」に暗雲が垂れこめている。導入から5年目を迎え、運行事業協定の内容を協議しているが、利用者の減少が響き、協定が定める走行距離の年間目標を維持するのが困難になっている。

新潟駅と郊外を結ぶ直通バスが多く、かつて駅前は渋滞していた。そこで2015年9月から「BRT(バス高速輸送システム)」を導入。「青山バス停」を乗り換…

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