首相、1カ月半ぶり記者会見 批判根強く露出控えめ

2020/8/6 13:00 (2020/8/6 17:23更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

安倍晋三首相は6日、6月18日以来約1カ月半ぶりの記者会見に臨んだ。この間、新型コロナウイルスの感染者数は再び増加に転じた。政府の対応への批判は根強く、首相が自らの露出を抑えているのではないかとの指摘もある。

今回の記者会見は広島市での原爆死没者慰霊式・平和祈念式出席に合わせたもので、歴代首相の慣例にすぎない。

首相は約15分間のうち7分余りを新型コロナ対策の説明に割いた。「今回もコロナに関し、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]