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首相、1カ月半ぶり記者会見 批判根強く露出控えめ

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安倍晋三首相は6日、6月18日以来約1カ月半ぶりの記者会見に臨んだ。この間、新型コロナウイルスの感染者数は再び増加に転じた。政府の対応への批判は根強く、首相が自らの露出を抑えているのではないかとの指摘もある。

今回の記者会見は広島市での原爆死没者慰霊式・平和祈念式出席に合わせたもので、歴代首相の慣例にすぎない。

首相は約15分間のうち7分余りを新型コロナ対策の説明に割いた。「今回もコロナに関し、...

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