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甲子園交流試合、360度カメラでVRライブ中継

日経クロステック

朝日放送テレビ(大阪市)は5日、朝日新聞社と共同で実施する「2020年甲子園高校野球交流試合」のライブ中継において、360度カメラを用いた仮想現実(VR)映像を配信すると発表した。

阪神甲子園球場の3カ所(バックネット、一塁側、三塁側)に360度カメラを設置し、VR映像を配信する。運動通信社(東京・港)が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内で朝日新聞社と共同で展開する「バーチャル高校野球」にて、見たいアングルから試合を視聴できるようにする。KDDIの技術協力を得て取り組む。

バーチャル高校野球は、高校野球を動画やニュースで楽しめるサービスとして、2015年に朝日新聞社と旧・朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)が共同で開始した。10日から開催される甲子園交流試合は新型コロナウイルスの影響で一部の学校関係者を除き原則無観客となるが、VRライブ中継を実施することで、球場にいなくても臨場感のある形で試合を観戦できるようにする。

(長谷川 博 日経クロステック/日経ニューメディア)

[日経クロステック 2020年8月5日掲載]

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