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保険契約者にポイント最大25%還元 住生がイオンと連携

住友生命保険は5日、年内にも保険の契約者がスーパーで野菜と果物を購入した際に買い物額の最大25%のポイントを還元するサービスを始めると発表した。イオングループのイオンリテールと連携し、本州や四国のイオンを対象にする。身近な実店舗で特典を受けられるようにして、保険の魅力を高める狙い。

対象は同社の歩数など運動量に応じて保険料が変動する健康増進型保険「バイタリティー」の契約者。ポイントは1ポイント=1円で共通ポイントとも交換できる。買い物額の上限は月1万円となる。今後は全国のイオンとの連携を順次進めていく考えだ。

バイタリティーはスマートフォンのアプリが提示した目標を達成すると特典が得られるなど、契約者に外部の企業とも連携して運動量の増加を促すのが特徴。住友生命はコンビニのローソンなどと既に連携しているが、スーパーでの特典の提供は初めて。

住友生命は南アフリカの保険会社ディスカバリーと提携してバイタリティーを18年に日本国内で売り出した。現在の契約者数は約50万人。

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