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野菜卸値が最高値 7月、「93年冷夏」抜く

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国産野菜の卸値が記録的冷夏だった1993年の高値を抜き、7月としての最高値を更新した。全国的な長雨と日照不足で生育が遅れ、市場入荷が落ち込んだ。今後も猛暑なら高値は続く見通しで、新型コロナウイルスで巣ごもり消費が増える家庭のほか、スーパーや外食店にも痛手となる。

農畜産業振興機構(東京・港)がまとめた東京都4市場(大田、豊洲、淀橋、豊島)の国産野菜の7月下旬の平均卸値は1キロ337円。前年同期比3...

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