アストラゼネカと合意へ ワクチン供給、厚労省調整

2020/8/5 20:26
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が開発を進める新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、1億回分以上の供給を受ける方向で最終調整に入った。近く合意するとみられる。

このワクチンは早ければ9月の実用化をめざしている。1人あたり1回か2回の接種となる想定で、少なくとも5千万人分以上に相当する。

初期の治験ではほとんどの人で抗体が確認できた。2回打った人は…

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