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四国の設備投資8.2%増 化学や電気機械、能力増強

20年度 政投銀調査

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日本政策投資銀行四国支店が5日発表した四国地域設備投資計画調査によると、2020年度の設備投資は全産業で8.2%増える見通しだ。6年連続での増加となる。化学や電気機械は将来の需要拡大を見据えて競争力を強化し、運輸などでは19年度の反動減がみられる。新型コロナウイルスの感染拡大で先行き不透明な中でも、投資に前向きな姿勢が続いている。

20年度の全産業の設備投資計画は、3198億円。19年度実績と比べ...

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