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時短要請出た場合、外食「減らす」7割 民間調べ

グルメアプリを運営するSARAH(サラ、東京・台東)がユーザーを対象に実施した調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大で地元の飲食店に営業時間短縮が求められた場合、7割が夜間の外食を減らすと答えた。担当者は「飲食店への影響は想像以上に大きい」とみている。

同社のサービスを利用したことがある全国の男女を対象に7月31日~8月3日にインターネットを通じて調査し、324人から回答を得た。営業時間の短縮要請が出た場合の夜間の外食頻度を尋ねたところ、53%が「減る」、16%は「少し減る」と回答。「変わらない」は30%だった。

東京都は31日まで、都内全域の飲食店などに営業時間を午後10時までに短縮するよう要請している。

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