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勤怠管理スマホで SBI系と島根企業、クラウドで

SBIビジネス・ソリューションズの夏川雅貴社長(中央)と日本ハイソフトの杉原悟社長〔右)ら

SBIビジネス・ソリューションズ(東京・港)は、日本ハイソフト(島根県出雲市)と組んで、クラウド型勤怠管理システムを全国展開する。SBIホールディングスと2019年9月に提携した島根銀行が両社を仲介した。

勤怠管理システム「勤怠Reco」は、島根県で考案されたプログラミング言語Rubyを用いて日本ハイソフトが開発。社員の出退勤記録がスマートフォンやタブレット端末で打刻可能だ。「シフトも管理できるので工場などでも使いやすいのが特徴」と日本ハイソフトの杉原悟社長は話す。

このシステムをSBIビジネス・ソリューションズのクラウドで提供する。1つのIDで月額100円(税別)で、最低10IDから販売する。3年で3000社の採用を目指す。

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