「瀬戸内全誌」編さん着々 瀬戸芸から派生、中間報告書
自然と人文、総合的に地域掘り下げ

2020/8/5 20:00
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日本経済新聞 電子版
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瀬戸内国際芸術祭から派生した「瀬戸内全誌」の編さんが進んでいる。瀬戸内とはどんな地域なのかを掘り下げた教科書のような本を作ろうというプロジェクトで、このほど四国内外の大学教授ら研究者14人の共同執筆による中間報告書の刊行にこぎつけた。コロナ禍で遅れる可能性もあるが、次回瀬戸芸が開かれる2022年を目途に決定版の出版を目指す。

アートを触媒にして島々の魅力を引き出す瀬戸芸の運営には舞台となる瀬戸内…

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