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東電と関電、脱炭素化へ有識者ネットワーク設立

送配電会社の東京電力パワーグリッドと関西電力送配電は5日、脱炭素化や電力の安定供給向上を目指す「スマートレジリエンスネットワーク」を設立した。有識者を交え、各地に点在する再生可能エネルギー発電や電気自動車(EV)の活用法などを検討していく。今後は幅広い業種から参加企業を募り、具体的な事業化につなげる。

ネットワークには5日時点で東電関電の2社のほか、東京大学名誉教授の山地憲治氏など7人の有識者が参加。将来的には商社や通信、運輸会社などの参加も見込んでいる。

例えば災害時におけるEVの活用を検討する。再生エネで発電した電力をEVにためておけば、災害時でも停電から復旧しやすくなる。各社が持つ再生エネの運用情報や住民情報などを組み合わせ、各地の電力設備を効率的に運営する市場環境の整備につなげていく。

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