日本が持つべき反撃力 防衛上、必要な局面に
本社コメンテーター 秋田浩之

北朝鮮
秋田 浩之
Deep Insight
本社コメンテーター
2020/8/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ミサイルの脅威から日本をどう守るか。防衛のあり方について議論が熱を帯びてきた。自衛隊に敵基地などへの反撃力を持たせる案が浮上している。

自民党は4日、そうした考えを踏まえた提言を安倍晋三首相に渡した。政府はこれを受け、具体策の検討を進めるという。

ここにきて反撃力の保有論が出てきたのは当初、予定していた地上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入が頓挫したことが発端だ。

一見する…

本社コメンテーター

外交・安全保障

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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