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ヤマハ発、長距離オフロード競技用バイク 4機種

オフロード競技用モデル「YZシリーズ」の2021年モデルを発売する

ヤマハ発動機はオフロード競技用バイクの2021年モデル4機種を10月に発売すると発表した。「エンデューロ」と呼ばれる長距離オフロード競技向けで、排気量は125~450cc。希望小売価格は63万8000~112万2000円。国内で計400台の販売をめざす。

発売するのはYZシリーズ4機種。4機種のうち高価格モデルの「450FX」は、モトクロス競技用モデル「YZ450F」のエンジンをエンデューロ競技用に改良して搭載。出力をあげやすくした。YZ450Fのフレームも同様に改良して使い、路面状況を把握しやすくしたほか軽快なハンドリングを実現した。

4機種の共通として同社レーシングバイクで使われている青を基調とした色を採用した。

同社オフロード競技用モデルの正規取扱店で予約を受ける。受け付け開始は7月30日。受け付け終了は450FXが12月27日、残りの3機種が21年1月29日。

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