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名古屋市が争う姿勢 愛知の芸術祭負担金めぐり初弁論

愛知県の大村秀章知事が会長を務める芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会が、名古屋市に未払いの負担金約3380万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、名古屋地裁(岩井直幸裁判長)で開かれた。市は争う姿勢を示し、訴えを退けるよう求めた。

訴状によると、市は19年4月に芸術祭の負担金約1億7100万円の交付を決めた。同年7月までに約1億3700万円を支払ったが、企画展「表現の不自由展・その後」の内容や運営に問題があったとして、残りの支払いを拒否した。

出廷した河村たかし市長は約1時間にわたって意見陳述し、「政治的中立性を欠き、不快感を抱かせる展示は公共事業として適切ではなく、公金の使途としてふさわしくない」などと述べた。

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