自然の貯水力、水害抑止へ活用 緑地など整備

2020/8/5 14:24 (2020/8/5 15:49更新)
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日本経済新聞 電子版
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自然が備える貯水機能を防災に生かす取り組みが進む。環境省は台風や集中豪雨といった異常気象に対応するため、貯水池や緑地などの整備に向けた調査を始める。堤防やダムといった既存のインフラを補う手法として、海外で先行して導入が進んでいる。災害時に効果のあった事例などを調べて全国への普及を目指す。

推進するのは「グリーンインフラ」といわれる土地利用の考えだ。緑地や遊水池、森や農地などの機能や状態を活用し、…

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