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神戸市、TikTok上の公式アカウント非公開に

神戸市は中国発の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」に開設していた市公式アカウントを非公開としたことが分かった。米国で中国政府への個人情報流出の懸念が高まり、市民から複数の不安の声が寄せられたためという。市は「懸念が払拭されたら、国や他都市の動きもみながら再開したい」と話している。

神戸市は5月、日本でティックトックを運営するバイトダンス(東京・新宿)と神戸の魅力発信などで連携協定を結んだ。新型コロナウイルスの影響で外出がしづらい中、子供たちの自宅での時間を充実させる狙いがあった。

神戸市立王子動物園の生き物など31本の動画を公開していたが、ティックトック上の公式アカウントの非公開に伴い、現在は全て見られなくなっている。当面は動画の投稿も見合わせるとしている。

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