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豪航空ヴァージン、従業員3千人削減 LCCは休止

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【シドニー=松本史】4月に経営破綻した豪航空2位のヴァージン・オーストラリアは5日、全従業員の約3分の1にあたる3千人の人員削減を軸としたリストラ策を発表した。傘下の格安航空会社(LCC)、タイガーエア・オーストラリアは事業を休止する。当面は国内線と短距離国際線に集中し、再建を急ぐ。

ヴァージンのポール・スカラー最高経営責任者(CEO)は声明で「国内線と短距離国際線への需要が新型コロナウイルスの感...

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