コロナ軽症者の受け皿整わず 自宅療養、2週間で3.8倍

2020/8/4 22:29 (2020/8/5 5:22更新)
保存
共有
印刷
その他

新型コロナウイルスの感染者のうち、症状の軽い人らを受け入れる宿泊施設の確保が課題となっている。7月の感染拡大局面では、沖縄や東京など準備が追いつかない自治体もあり、自宅で療養する人は2週間で3.8倍に膨らんだ。家庭内感染を防ぐためにも、受け皿の強化が欠かせない。

厚生労働省によると、7月29日時点で自宅で療養する感染者は全国で1686人。2週間前の436人から3.8倍となり、第1波のピークだった…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]