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大手銀、政策株削減が足踏み コロナ禍「黙って売れぬ」

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銀行が進めてきた政策保有株の削減に急ブレーキがかかっている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、対面での売却交渉が進んでいないためだ。4日に出そろった5大銀行グループの2020年4~6月期決算で、政策保有株の削減額は20年3月期通期の6%にとどまった。感染拡大の長期化が思わぬ分野にも影響を及ぼしている。

「電話で『売りますね』というわけにはいかない。トップ同士が膝詰めで決める必要がある」。大手行の...

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