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運用大手、報酬下げ裏目に 投信残高増でも…7社減収

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国内の大手運用会社が収益悪化に苦しんでいる。公募投信を運用する主な運用会社11社の2020年3月期は7社が減収となった。運用報酬の安い指数連動型などの投信への資金流入が進み、収益環境が悪化した。報酬が比較的高い人気投信を抱える会社は増収増益を確保しているが、報酬引き下げの波は広がっており、足場は盤石ではない。

20年3月期は年度末に新型コロナウイルスで市場が急落し、株式投信の資産残高(上場投資信託...

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