/

日本コカ・コーラ 廃ペットからフェースガード

日本コカ・コーラは使用済みペットボトルを再利用したフェースガード1万1000枚を製造する。一般には販売せず主に医療機関へ無償提供する。一部はコカ・コーラグループの工場や営業現場などでも利用する。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国内ではリサイクル業者が製造した繊維素材など再利用製品の販売、輸出が滞っている。医療機関の支援とともに、リサイクル産業を活性化させる狙いもある。

同社はリサイクル素材の製造を手がけるウツミリサイクルシステムズ(大阪市)などと共同で、国内で回収された使用済みペットボトルを原料にフェースガードを製造する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン