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天満屋、全フロアでスマホ決済 まず岡山の2店舗

百貨店の天満屋は、岡山本店(岡山市)と倉敷店(岡山県倉敷市)の全館でスマートフォン決済サービスを導入した。対象はPayPay(ペイペイ)、d払い、LINEペイの3種類で、6月から先行して両店舗の地下食品フロアで導入していた。

利便性向上に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大防止へ現金の受け渡しによる接触機会の削減にもつなげる。

NTT西日本のシステム「フレッツ・スマートペイ」を採用し、専用端末でスマホ画面のQRコードやバーコードを読み取るだけでブランドを自動判別する。このほど、岡山本店で44台、倉敷店で10台を追加し、それぞれ7月28日、同20日から運用を始めた。

同社によると、電子マネーやクレジットカードを含めたキャッシュレス決済は、売り上げ全体の45%を占めているという。今後は利用状況を見て、福山店(広島県福山市)などへの拡大も検討していく方針だ。

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